Archiv vom 8. 4月 2008

節分の豆まきは、クリスマス会と同じぐらいの幼稚園児の楽しみです。クリスマス会の時はサンタとして、みんなに抱きつかれていた園長先生も、節分の時には、役も一転して鬼になってしまい、子供が力強く投げる豆にかなりいたい思いをしていることでしょう。園長先生、いつもご苦労様です。
節分といえば、中学3年のときの豆まきを思い出す。先生が、高校受験に全員合格するようにと、沢山の豆を持ってきてくれた。私達は、その豆を取り合って、グラウンドに向かって思いっきり、投げ飛ばした。雪も沢山降ってたけど、あの節分のときの豆は、その後、どうなったのかな?グラウンドの肥やしにでもなったのかな?
今年の節分は日曜日で近くのスーパーではそのせいか、セールで大賑わいだった。私も買い物に出かけたが、お菓子メーカーのサービスで、鬼の面をタダでもらうことができた。どこかの子供が20枚ぐらいの鬼の面を持っていた。お母様に「節分の鬼をお父さんにやってもらうんだ、鬼の面の数だけ!!」と楽しそうに話していた。
節分の豆まきの後、男子は年の数だけ、豆を食べるそうだが、こういう時に、女子は、何ももらえない。これってとても不公平だと思う。豆は食べなくてもいいけど、その代わりに、女子は、ドラ焼を食べるとか、節分にまつわるめでたい風習があったら、誰か教えてくれないかな??ヨロシクお願いします。

8. 4月 2008, 12:20 Uhr